なぜ始めたか

私たちは、ものづくりの現場で感じてきた“つくる喜び”を、
たくさんの子どもたちに届けたいと思いました。
自分の手でかたちを生み出す瞬間のワクワク。うまくできたときのちょっとした自信。
そんな体験が、子どもたちの「やってみよう」という気持ちを育てます。
ワークショップ屋台は、「つくることを、もっと身近に」という想いから生まれました。
家族で一緒に、楽しみながら“つくる”時間を過ごしてもらえることを願って。


つくると社会の接点

つくることは、遊びであり、学びでもあります。
紙や布、身近な道具を使いながら、
「こんなふうにしたらどうなるんだろう?」と考え、手を動かす。
そのプロセスの中には、子どもたちが自分で考え、表現する力が育っています。
私たちのワークショップには、福井のものづくりの知恵や工夫がつまっています。
地域の素材や職人さんたちの技術を通して、“つくる”ことが、
社会とつながる体験になるようにと願っています。


人がつどうキッカケ

ワークショップ屋台は、ただの体験イベントではありません。
子どもも大人も一緒に夢中になれる、機会や時間をつくるキッカケになることを目指しています。
ショッピングモールや地域のおまつりなど、人が集まる場に
“つくる楽しさ”を持ち込むことで、そこに笑顔や会話、そして新しい出会いが生みだしたいと思っています。
私たちは、企業や地域のみなさんと一緒に、人が集い、学び、つながるきっかけを
生み出す「キッカケ」でありたいと思っています

ワークショップ屋台

(JAPAN POLYMARK/bridge884 LLC)
ワークショップ出展やコラボレーションの
ご相談はお気軽にどうぞ